TODAY'S DRAWER

アジサイ

2015.06.18 ,

梅雨真っ只中、全国各地でアジサイにまつわるイベントが行われていますね。
高知でも春野あじさいまつり野市町のあじさい街道 などが有名です。

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2015.07.20 追記
アジサイのドライフラワー作りの後日談を書きました。

アジサイ採集

傘が手放せず、出かけるのも億劫になりがちな季節。少しでも楽しむべく、iPhone 片手に「アジサイ採集」をしながら歩いてみました。

黄緑〜白〜青みがさしてきます
咲き始めの黄緑〜白の花にだんだん青みがさしてきます
雨上がりの朝
雨上がりの朝

近所でいちばんの赤
近所でいちばんの鮮やかな赤!(1ヶ月後の色の変化を追記しました
真っ白で可憐
真っ白で可憐な日向のアジサイ
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植木鉢に咲いていたこぶしくらいのミニサイズ

いつもの道でも様々な色形のアジサイが目を楽しませてくれました。アジサイの花の色は土の酸性度によって変化し、酸性の土では青色、アルカリ性では赤色になると言われています。小学生の頃、理科で習ったような気がしますね。

日曜市のアジサイ

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日曜市でもアジサイを売っていました。この大きなひと束で100円! 新聞でくるんでくれる日常感も嬉しいです。
2輪は花瓶に、1輪はドライフラワーに、小さな花はコップに生けて楽しみました。

ドライにするなら「秋色アジサイ」

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ドライにすると、水分が抜けてちりちりになりました。

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花を1つずつ平らに置いて乾燥させてみましたが、結果は同じくちりちりに。

以前ドライにしたときはうまくいったのになあ、と思っていたら、どうやら時期が違ったようです。

7月以降もアジサイの花をそのまま枝につけておくと花色がおちて自然に薄緑になります。この頃には花の水分も少なくなっているので、収穫して乾燥すると花の形を残したまま綺麗な薄緑のドライフラワーになります。
秋色アジサイ – After Gardening より

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秋色アジサイとアナベルを使ったリース

6〜7月の最盛期を過ぎて、花の水分が抜けて緑〜褐色になったアジサイを「秋色アジサイ」と呼ぶそうです。
アメリカアジサイの「アナベル」という品種もきれいなドライフラワーになります。白〜黄緑色で、普通のアジサイより小さな花がぎっしり球状につくのが特徴です。

ちりちりドライのアジサイは、ライスフラワーと一緒にリースにしました。

アジサイとライスフラワーのリース

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2015.07.11 追記
約1ヶ月後、ご近所で一番の鮮やかな赤アジサイはこんなスモーキーな色合いになりました。

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